利用規約と約款

img_1390001.jpg    ネットショップは、パソコンやスマートフォン、携帯などでサイト内の商品の写真や内容説明などを見て簡単に買い物が行えるようになっていますが、その際最も問題となりやすいのは、実際に届いた商品が「写真や内容説明と異なっていた」場合です。

 気に入らないからと言って返品・返金を求められた際、どのような場合に返品等に応じるべきか、また、返品・返金に応じるとして、これにかかる送料や手数料をどうするのかという問題が新たに発生してきます。このような問題を未然に防ぐために利用規約・約款があります。

 利用規約・約款を他のサイトをコピーして作られる方は少なくないと思いますが、そもそも利用規約・約款を作成する目的は売り手と買い手が直接やりとりすることなく取引を行うことで生じるさまざまなリスクを少しでも軽減することです。

 コピーして作った利用規約や約款では、貴社の取引の実態に合致せず、実際にトラブルが起こったときのリスクを広げてしまうかもしれません。また、ネットショップは特定商取引法上の通信販売に該当しますので、同法の定める広告規制にも従う必要があります。

 そこで、あらかじめ、法令に従った、かつ、自社に合った利用規約・約款を作っておくことで、今後起こりうるリスクに対してある程度の言及ができ、実際にそれに関するクレームなどがあった場合に、相手を説得する材料となります。
 
 利用規約や約款の作成を弁護士に依頼する場合、費用を心配される方も多いようですが、当事務所では、これまでにお受けした数々のご相談からノウハウを蓄積し、できる限り低コストでご依頼に応えられるよう、努めております。利用規約・約款の作成が必要な場合や、現在の利用規約や約款のチェックをご希望される場合には、まず一度ご相談ください。

 

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